【プライオリティパス 】搭乗前が楽しみになる空港ラウンジを紹介!

旅の準備

夫婦で世界放浪中のTAKAYAです。

TAKAYA
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皆さん「プライオリティパス」って知ってますか?

世界各地の空港には、多くの空港に【ラウンジ 】があります。

 

そして【プライオリティパス】を持っていれば、世界中の空港ラウンジを利用できます!

国の主要な空港には大抵、プライオリティパス対応ラウンジがあるので、それらを無料で使うことができるんです。

 

2019年現在、143カ国500箇所以上の都市に、1200箇所以上のラウンジが存在しています。

 

 

便利なプライオリティパスを最安で入手する方法は、こちらの記事をご覧ください。

 

 

この記事では、プライオリティパスの魅力から実際に利用したラウンジの紹介をしていきますね。

  • プライオリティパスを入手しようかどうか迷っている方
  • 実際のラウンジの様子がどうなっているのか気になる方!

は是非読んでいってください!

プライオリティパスの魅力

プライオリティパスがあるのとないのとでは、旅が全然違います。

僕はプライオリティパスのおかげで、空港に行くのが毎回楽しみになってます!

 

何がそんなに良いかというと、ラウンジでは落ち着いたホテルのロビーのような空間食べ物や飲み物お酒を楽しむことができるんです!

Wi-Fiもサクサク!

シャワーが付いているラウンジなんかもあるんです。

 

そしてこれが全て無料!!

(一部アルコールが有料のラウンジもたまにあります。)

 

普段は節約バックパッカーの僕ですが、ラウンジにいる時は富豪にでもなったような気分です(笑)

周りにいる人も、ビジネスクラスの飛行機に乗りそうな雰囲気の方が多いですし。

 

シャンパンや生ビールが置いてあるところもあるんですよ。

搭乗前なので、飲み過ぎには気を付けているんですが、つい飲んじゃいますね(笑)

 

今まで利用した空港ラウンジを紹介します!

それでは、今まで実際に僕が利用したラウンジについて書いていきますね。

この中に、これから行く予定の空港がある方は要チェックです!

アジア

近くて行きやすいアジア。

アジアの空港ラウンジは、ご飯が美味しいところが多いです!

ついラウンジをハシゴしてしまいたくなりますね。

釜山・金海国際空港(韓国)

釜山空港の【スカイハブラウンジ】というラウンジに行きました。

他にも何ヶ所かラウンジがありますが、一番料理が充実していそうだったのでここに決定!

 

搭乗ゲートのすぐ近くにあるので、搭乗時間ギリギリまでいることができます。

韓国を出る前、最後に韓国料理を食べられるのが嬉しいですね。

 

ビュッフェ形式で、「プルコギ」や「チャーハン」「ビビンパ」等が食べ放題です!

「ビビンパ」は、自分の好きな具材をのせてオリジナルのものを作ることができるんですよ。

 

生ビールもあり!

ですがその他のアルコール類は少な目でした。

 

ご飯目的ならオススメです!

ドンムアン国際空港(タイ)

ミラクルコワーキングスペース】というラウンジに行きました。

ここの素晴らしいところは、なんと到着後でも利用できるんです!

 

基本的にプライオリティパスを利用する場合、【出発時のみ利用可】というラウンジが多いのですが、ここは到着後でも利用できる貴重なラウンジ

 

制限エリア外にあるので、到着後に荷物を受け取って入国審査なんかを通り過ぎてから行きます。

出発時に行く際は、保安検査の締め切り時間に遅刻しないように注意してくださいね。

 

コワーキングスペース」という名前の通り、PC作業等に向いている空間です。

コンセントもたくさんあり、ブログを書くのに良さそうですね。

謎の緑のジュースを飲んでみました(笑)

料理やドリンクの品数も充実しています。

タイ料理も何品かあり、美味しかったです!

スワンナプーム国際空港(タイ)

オマーン航空】のラウンジに行きました。

コンコースEにあります。

制限エリア内ですが、搭乗エリアが広大なので乗り場によってはちょっと遠いかもしれません。

 

スワンナプーム空港はかなり広大で、ラウンジの数がものすごく多いんです。

 

時間があれば何ヶ所かハシゴしたかったのですが、そこまでの余裕はなかったので事前にネットで調べて厳選し、こちらのラウンジにしました。

 

オマーン航空のラウンジということで、料理は中東系のものが多いです。

タイ料理を楽しみたい方は、他のラウンジの方が良いと思います。

 

ここの特徴としては、

  • シャワーがある
  • 落ち着いていてちょっと豪華な空間
  • シャンドンがある!

アルコールが充実してますね。

こんな空間でシャンドンなんて贅沢!!

 

料理もお酒のつまみからメインまであり、美味しかったです。

関西空港(日本)

ここで日本の登場です(笑)

日本の空港は、海外の空港に比べてラウンジのサービスがあまり充実していません。

 

そんな中、関西空港はけっこうすごいんです!

プライオリティパスが使えるのは、現在2箇所

どちらも制限エリア外なので、保安検査に遅刻しないように気を付けてください。

ぼてぢゅう

なんと、レストランの「ぼてぢゅう」でプライオリティパスを利用することができます!

メニューにある好きなものを何でも頼めて、お会計から3400円割引になるという仕組み。

3400円以下だったら無料ですし、3400円を超えると超えた分だけ支払いをします。

 

僕は、お酒1杯・前菜1品・メイン料理1品・ご飯もの1品を頼むことが多いです。

いつも3400円以下で、お腹いっぱいになりますね。

 

好きなものを頼めるのは嬉しいですね!

大韓航空ラウンジ

僕はよく関西空港を利用するのですが、その時のルーティンは「ぼてぢゅう」でご飯を食べ、その後「大韓航空」のラウンジでちょっとゆっくりしてから、保安検査に行くのです。

いつもハシゴします(笑)

 

大韓航空のラウンジは、料理はあまりありませんがカップ麺が個人的に嬉しいです。

 

あとは生ビール・日本酒・ワイン等があります!

生ビールは機械で自動的に入れてくれるのですが、泡がクリーミーで美味しかったです。

オーストラリア

日本から距離はけっこう離れていますが、直行便やLCCも飛んでいて意外と安く行くことができます。

物価が高いので、ラウンジで贅沢できるのは貴重ですね。

シドニー国際空港

シドニー空港はけっこう広大で、ターミナルが1~3まであります。

それぞれのターミナルに何ヶ所かずつ、プライオリティパスが使えるところがあるので、どのターミナルを使うことになっても安心です。

 

僕が乗るターミナルは3だったので、そこにある【Wok on Air】というところに行きました。

ここはラウンジではなく、レストランです。

お会計から36オーストラリアドルが割引になります。

料金以下だと無料で、超えると超えた分だけを支払います。

 

シドニー空港は全体的に、ラウンジが少ないです。

その代わりに、プライオリティパス対応のレストランがけっこうあるので、食事には困りません。

 

Wok on Air】というレストランは、アジア料理のレストランでした。

空港+オーストラリア価格なので、けっこう高いです。

 

それでもプライオリティパスのおかげで、外食費の高いオーストラリアで外食できるのは助かりますね!

ゴールドコースト空港

Velocity Expresso & Bar】というレストランへ行きました。

ゴールドコーストでプライオリティパスが使えるのは、現在ここ1ヶ所のみ。

制限エリア内にあります。

こちらもお会計から36オーストラリアドルの割引になります。

 

カフェですね。

エッグベネディクトと持ち帰り用にマフィンとフルーツをもらいました。

値段を計算しながら注文したので、確か30ドルくらいでした。

レストランだと、値段ギリギリまで攻めようと意地になってしまいますね(笑)

ケアンズ国際空港

Reef Lounge】へ行きました。

現在、ケアンズ空港内のプライオリティパス対応はここ1箇所のみです。

国際線の制限エリア内にあります。

 

人が少なく、落ち着いた空間です。

ホットサンドやカップ麺、サラダ、お酒のつまみ等が用意されています。

アルコール類もけっこう豊富!

ちょっと珍しいクラフトビールなんかも置いてあったのが嬉しいですね。

 

シャワーもあるので、けっこう良い設備だと思います。

 

僕が行った時は、スタッフの方に日本人がいました。

さすが日本人の多いケアンズですね。

東ヨーロッパ

多くの日本人からすると、ちょっと未知な国が多いエリアですね。

そこにもちゃんと空港ラウンジがあるんです。

ヴィリニュス国際空港(リトアニア)

バルト三国で一番南にある、リトアニアの首都ヴィリニュスです。

Business Lounge】というラウンジで、空港内唯一のラウンジです。

 

ちょっと場所がわかりにくいんですが、荷物検査を通過して出国審査を通る前にあります。

僕は一回通り過ぎてしまい、困ったのですが親切な検査官の女性に助けられました。

 

料理はヨーグルト、サラダ、サンドイッチ等の軽食です。

温かい料理はありませんでした。

 

アルコール類はビール、ワイン、リキュール類と、他のラウンジと特段変わらず。

 

あまり充実してるとは言えませんが、利用者が少なそうなので落ち着ける空間だと思います。

ミンスク国際空港(ベラルーシ)

つい最近まで、観光客が入国するのは難しかったベラルーシの首都ミンスク。

国内線と国際線に1つずつラウンジがあります。

制限エリア内です。

 

ラウンジ内は広く、けっこう人の出入りもありました。

料理、ドリンクはそこそこという感じです。

ただ、ビール以外のアルコールは有料でした。

 

横になってくつろげるスペースがあったのが印象的ですね。

キエフ・ボルィースピリ国際空港(ウクライナ)

ウクライナの首都キエフの空港です。

国際線・国内線1ヶ所ずつラウンジがあります。

制限エリア内。

 

料理・ドリンクはあまり充実はしていませんが、充分食べられるくらいです。

ですが、シャワーがあったのが嬉しかったです!

 

しかも、「シャワーを浴びたい」と言うとアメニティーセットをくれました。

必要なものは揃っているので、手ぶらでシャワーを浴びることができますよ。

まとめ

以上、今まで僕が利用した空港ラウンジです。

これから新たに違うラウンジを利用した場合は、随時追加していこうと思っています。

 

プライオリティパスを手に入れてから、次に行く空港のラウンジを調べるのが趣味になりました(笑)

今、一番行きたい空港はシンガポールのチャンギ国際空港です。

ラウンジの充実度がすごそうです。

 

 

ラウンジは場所が変わったり、新たに追加されることも多々あるので、プライオリティパスの公式ページで確認してから行くようにしてくださいね!

 

そして、プライオリティパスのアプリを是非インストールしておいてください。

オフラインでも使えますし、常に空港ラウンジの最新情報をチェックすることができます。

とても便利なアプリですよ!

 

プライオリティパスで、飛行機の待ち時間を楽しい時間にしちゃいましょう。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございました。

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