台湾人に学ぶ【Give&Share】精神。見返りを求めずに与えること。

コミュニケーション

オーストラリアワーホリ中のTAKAYAです。

 

クイーンズランド州のガトンという小さな町で、ファームの仕事をしています。

ガトンの特徴は、台湾人がものすごく多いということ。

何故なのかはよくわかりませんが、台湾人ワーホリが伝統的に多い場所なんだと思います。

 

そのため、ガトンで生活していると、かなりの確率で台湾人と交流することになります。

僕も事実、一緒に働く仲間に台湾人が何人もいたり、家のシェアメイトにも台湾人がいたりします。

そして、そこで出会った台湾人に学んだことがあるので、紹介していこうと思います。

GIVE&TAKEじゃなく、GIVE&GIVE!

「GIVE&TAKE」

お互いに思いやり、与え合う。

これまでの人生で、ギブアンドテイクが大事だと、何度目にしてきたことか。

 

しかし最近はよく、こう言われています。

「GIVE&GIVE」

とにかく与える見返りを求めずに

 

近年、多くのビジネス本や自己啓発本に書いてあり、堀江貴文さんやキングコング西野さんなんかも仰っています。

背景の一つには、インターネット・SNSの発達により、「与える人」が可視化されやすくなったということがあります。

そのため、与え続ける人の評判が広まり、信頼度が上がっていくことが以前よりも増えたという訳です。

台湾人、見返りを求めずにGIVEをする。

そんな中、僕は多くの台湾人ワーホリに出会いました。

 

ある人は、働いているファームで取れた野菜を持ち帰り、毎日のようにシェアメイトにシェアしてくれます。

アジアンショップで買った台湾の飲み物もくれます。

台湾料理を振舞ってくれることも頻繁にありました。

買った食べ物を、量が多いからと、くれることも。

ファームで歩合の仕事をしている時も、手伝ってくれることがよくありました。

良い仕事の情報も、何も言わずとも教えてくれます。

出掛けている時に雨が降って、洗濯物を干していたのですが、それを取り込んでくれていたことさえあります。

 

僕の周りの台湾人は、見返りを求めずにひたすらギブしてきます。

 

ある台湾人の女の子が言っていました。

台湾人は、GIVE&SHAREをよくするのよ。」って。

 

何故なのかはわかりませんが、日本人に協調性を大切にする人が多いのと同じような理由なのかもしれません。

GIVEされて僕が感じたこと。

台湾人にひたすらGIVEされた僕が感じたことは、「感謝の気持ち」と「好意」「信頼」です。

「感謝の気持ち」はそりゃ感じますよね。

そして「好意」と「信頼」。

GIVEしてきた台湾人の中には、そこまで話すことのなかった人もいます。

それくらいの関係でも、ギブしてくれる人がいるのです。

 

その結果、あまり深い関わりでないにも関わらず、その人への好意や信頼が上がっていることに気が付きます。

そして自分も、「何かお返しをしたい」という気持ちになるのです。

見返りを求めずにGIVEするには?

「見返りを求めずにGIVEをすることが大切」

そう思っても、なかなか難しいです。

ギブばっかりしてると、なんだか自分が損してるような気持ちになったり、見返りを求めてしまったり…。

 

一つ、見返りを求めず、自然にギブしやすくなる方法があります。

それは「相手への感謝の気持ちを思い出す」こと。

相手に感謝している気持ちがあれば、自然と自分もお返ししたくなりますよね。

その時に見返りは求めていないはずです。

 

今日は○○してくれた」「○○のおかげで助かった」など、

小さなことでも思い返してみると、けっこう自分って色んな人から何かをもらって生きていることに気が付きます。

そして、そこに生まれるのは感謝の気持ち

 

紙に書き出してみると、整理されて良いかもしれません。

自分もまだまだ練習中です。

 

この記事を読んでくれた方、このブログに訪れてくれた方、ワードプレスやその他サービスを作ってくれた方、ありがとうございます!(笑)

 

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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