自己紹介

クラウドファンディングで、旅資金を10万円以上支援してもらった話。

旅人のタカヤです。

 

クラウドファンディング

最近、けっこう世間に根付いてきましたね。

コロナの影響で、クラウドファンディングをやっている人や会社も多く、よく耳にします。

少し前まではマイナーでしたが、今はだいぶ定着してるんじゃないかと思います。

 

実は、僕も2年前にクラウドファンディングに挑戦しました。

そして結果、10万円以上の資金を支援してもらうことになるのです。

今回は、その時の話をしていきます。

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クラウドファンディングに挑戦した理由・きっかけ

CAMPFIRE

僕がクラウドファンディングをしたのは、2018年の3月〜5月までの期間です。

国内最大のクラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」でやっていました。

実施した理由は、「6月からの世界放浪旅の資金集め」です。

 

開始期間を見ると、クラウドファンディング開始したのが、旅に出る直前だったというのが分かると思います。

これは、元々クラウドファンディングをやる予定ではなかったからです。

 

僕は当時、大阪で沖縄料理屋を経営している会社に就職していました。

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「もうすぐ仕事も終わりだな〜」と思いながら働いてた頃。

ある日、会社の社長が「クラウドファンディングやってみたら?」とさり気なく言ってきたのです。

タカヤ
タカヤ
え、クラウドファンディング⁈

当時の僕は、クラウドファンディングについてあまり知りませんでした。

「ネット上で寄付を募って、支援してもらう」

というざっくりとした認識はあったものの、詳しくは分かっていませんでした。

 

それでも、特にやらない理由もないので、この機会に挑戦してみることにしました!

確かに、旅資金は多ければ多いほど長く旅ができるので、やって損はありません。

しかし実際のところ、「旅のお金が足りない!」という訳ではなかったので、【発信者として自分のことを知ってもらう】というのも大きな目的にしていました。

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クラウドファンディング開始!

そうは言っても、旅に出るまでそんなに時間の余裕もありません。

急速にクラウドファンディングの準備を始めました。

あれって誰でもすぐできるものだと思っていたら、そういう訳でもないんですね。

サイトで簡単な審査があって、それを通過しないと自分のページをネットに掲載することができないんです。

僕は審査に出すと、一部手直しをするように言われましたが、修正後に掲載することができました。

そしてできたページがこちら

急ピッチでページを作ったので、今見ると改善点だらけです。

リターンの内容も微妙だし、文章も分かりにくい部分が多いし、支援者のメリットが感じにくいな〜と思います。

でもそれは、自分が成長した証でもありますね!

 

支援金額の目標は、40万に設定しました。

この数字に、特に理由はありません。

「だいたいこれくらいにしようかな〜」という思い付き。

 

クラウドファンディングを開始しますが、まぁ難しいです。

なかなか支援者が集まりません。

そりゃあ、事前に告知もしてないし、ページの作り方・周囲の巻き込み方が弱いからです。

気がつくと、支援金の残り期間は、あと1ヶ月。

クラウドファンディングの結果は?

CAMPFIRE

ただ、少しずつ支援者が増えてきました。

一人、また一人と。

 

そして、残り1週間

この時の支援金は、5万円。

支援者数は、9人でした。

そう多くはない金額ですが、支援してくれた人に感謝です。

「これくらいで終わりかな〜」

そう思っていました。

 

この頃、クラウドファンディングの終了が近づくと共に、僕の退職日も近づいていました。

クラウドファンディングの終了日と、退職日がほとんど同じだったんです。

 

僕が仕事を辞める日の数日前、会社で送別会をやってもらいました。

というか、社長から自分の送別会を企画するよう言われたので、自分で開催しました(笑)

「好きにお金使って」と社長個人のクレジットカードを貸してくれ、自由にさせてもらいました(笑)

 

会社の全社員が集まる送別会。

そこで、たくさんの先輩や後輩、同僚がクラウドファンディングへ支援してくれました。

結果、終了時に集まった金額は、112,500円

支援者は全員、知り合いでした。

会社関係の人や大学の後輩、そして友達。

 

支援者が全員知り合いというのは、自分の企画力・発信力の弱さでもありますが、身近な人や今まで出会った人へ感謝の気持ちを持つことにもなりました。

クラウドファンディングをやって良かったこと

目標の40万円には大きく届きませんでしたが、10万円以上もの金額を支援してもらうことができました。

また、サイトを通さず直接現金を渡してくれた方も数名います。

 

純粋に、これだけの旅資金をもらえたことは嬉しいです。

しかし、クラウドファンディングには、支援金以上に得たことや嬉しいこと、良かったことがたくさんあるんです!

 

協力してくれた人への感謝と繋がり。

僕の場合、支援してくれた方は全員直接的な知り合いです。

支援してくれた人だけじゃなく、クラウドファンディングページの拡散等に協力してくれた人もいます。

その方々に、感謝の気持ちが湧くのはもちろん、新たな繋がりができた感じがします。

 

しばらく会ってなかった人や、これから会わなくなるだろうと思われる人もいますが、その人たちと繋がりを持てること。

クラウドファンディングページには、「活動報告」という機能があり、現在の活動状況や近況報告を支援者に向けて発信することができます。

 

また、支援者へのリターンもあります。

僕の場合、支援してくれた方へ、帰国後に旅の写真やお土産をプレゼントするというもの。

そういう機能があるので、自然と繋がりを維持できると感じました。

 

そして、「発信者としての勉強」にもなります。

クラウドファンディングをやると、色々と考えることが出てきます。

「どうやったら人が協力してくれるか、巻き込むことができるか」

「どんなリターンが喜ばれるか」

「どうやって拡散するか」

「SNSの使い方」

「どんなページ、文章、写真が見やすいか」

これらは全て、発信者として必要な要素です。

 

今の自分なら、当時よりもっと上手くできると思います。

それは、クラウドファンディングや発信方法の知識がある程度ついてきたから。

でもそれは、クラウドファンディングを経験しないとわからないことも多かったです。

 

何でもそうですが、やってみないと分からないということ。

クラウドファンディングには、【発信に必要な要素】が詰まっています!

これから何かを発信していきたい人には、タイミングを見極めた上で、クラウドファンディングを組み合わせていくといいんじゃないかと思います。

 

周りの人への感謝の気持ちが湧いて、発信方法の勉強にもなるクラウドファンディングは、自分の中でかなり良い経験でした!

改めて、支援・協力して頂いた方々、ありがとうございました。

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TAKAYA・KANAKO
こんにちは! 夫婦で世界放浪中のTAKAYAとKANAKOです。 北海道出身の夫と大阪出身の妻でお送りします。 地球一周の船旅「ピースボート」で出会い、結婚後に二人で仕事を辞め、バックパッカーで世界を放浪しています。 このブログでは、僕たちが旅で得た情報やエピソードを綴っています。