インドネシア

【バリ島アヤナリゾート】絶景!崖の上にある『ロックバー』に行ってきた。

世界放浪中のタカヤです。

 

少し前になりますが、インドネシアに行っていました。

インドネシアでまず行ったのは、バリ島

 

僕にとって、憧れの地でした。

綺麗な海に独自の文化、そしてかの有名なロックバー!

 

このロックバーにずっと行ってみたかったんです。

僕がバリ島で一番楽しみにしていた場所。

 

ついに行ってきたので、ロックバーのレビューを書いていきます。

 

『ロックバー』って?

 

まずは、ロックバーについてあまり知らない方のために。

ロックバーとは、バリ島の高級ホテル『アヤナリゾートの敷地内にあり、断崖絶壁の上に造られたバーです。

 

目の前は海。

そしてちょうど夕日が沈む方向に造られています。

 

ちょっとワイルドで、絶景を眺めながらお酒を飲めるバーなんです。

アヤナリゾートの施設内にありますが、宿泊客じゃなくても利用可能で、連日多くの観光客が訪れます。

バリ島の名物の一つです。

 

いざ、ロックバーへ!

それでは、ロックバーへ行ってきます!

混雑状況は?

 

僕が行ったのは、2019年12月20日(金曜日)です。

アヤナリゾートに到着したのは、16:30頃

 

ロックバーの営業時間は16:00からで、ネットの情報では「行列ができて混雑する」と書いてありました。

だから、本当は営業時間前に到着しておきたかったんですが、用事があったので少し遅くなってしまいました。

 

タカヤ
タカヤ
混んでるかな〜サンセット間に合うかな〜

と思いながらアヤナリゾートの敷地を進んでいきます。

 

しかし、行列はどこにも見当たりません。

どこでも待つことなく、どんどんロックバーへと近付いていきます。

そして、ロックバーへの入り口であり、名物でもあるロープウェイに到着。

ここまで待ち時間ゼロ。

 

ロープウェイは無料です。

絶景を眺めながら、ロックバーへと下っていきます。

すでに綺麗な景色。

 

そしてロックバーの受付に到着。

ここから待つのかな〜」と思っていましたが、すぐに席へと案内されます。

 

喫煙席か禁煙席か聞かれます。

禁煙席だと、サンセットがちょっと見えにくい位置にあったため、喫煙席でサンセットが見えやすい席にしてもらいました。

 

席案内までスムーズ。

土日じゃなかったからなのか、雨季だからなのか、行ったのが早めだったからなのか、待ち時間ゼロで入ることができました。

僕たちが座った席は、こんな感じです。

カウンター席で、目の前は海。

 

日差しが暑いので、日傘を貸してくれました。

けっこう暑い。

日傘を差すと、景色がほとんど見えなくなるんですけどね…(笑)

 

この時間帯は、ほとんど空席でガラガラでした。

メニューは?

 

メニューをもらい、見てみます。

まぁ、やっぱり高いです。

 

ドリンク1杯1,000円前後。

瓶ビールでも、800円くらいします。

カクテルなんかだと、2,000円近くします。

 

まぁ、仕方ありませんね。

 

最初に、お通しみたいな感じで紅芋チップスをくれました。

これはサービス料の中に含まれてるみたいです。

なくなったら、お代わりもくれました。

とりあえず、暑いのでビール

瓶ビールをグラスに注いでくれました。

 

この暑さと絶景で、いつもより美味しく感じます。

最高ですわね。

暑いので、ビールはすぐに飲み終えました。

2杯目は、ノンアルコールのカクテル

これが比較的安めだったので…。

 

料理もそこそこあります。ちょっと高いですけど。

多国籍に富んでいて、欧米系メニューからアジアンなメニューまであります。

そこで一段と輝いていたのが、「マグロのたたき

 

上の写真の、花柄ドーナツみたいなやつ、マグロのたたきですよ⁈

こんなマグロのたたき、初めて見ました。

美しい…。

 

見た目だけじゃなくて、味もちゃんと美味しいです。

ゴマとワサビが絶妙にマッチング!

 

ロックバー内を散策!

 

さて、ひと段落して、まだサンセットまで時間があるので、ロックバー内を散歩してみます。

ところどころで、スタッフから「迷子になってる人かな?何か探してるのかな?」という視線を感じますが、僕は歩きます。

 

実際の雰囲気が分かりやすい動画でもどうぞ。

 

ソファー席や居心地の良さそうな席もあります。

海が近いため、波が来てベチャベチャになってる席もありました。

ここ、宿泊客専用のVIP席

多分、サンセットが一番綺麗に見えるんじゃないでしょうか。

こっちも、宿泊客専用のVIP席

今度はアヤナリゾートに泊まってみたいですね〜。

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絶景のサンセット

 

お、そろそろサンセットの時間!

この時期は、18:30頃に日が暮れます。

 

サンセット直前くらいから、人が増えてきました。

サンセットの時間になると、多分満席でした。

席から、良い感じにサンセットが見えます。

早く来た甲斐がありましたね〜。

そして、沈んだ!

広がる夕焼けと、灯出すロックバーの灯り。

これは絶景ですわね。

夜も良い。

サンセットが人気ですが、実は夜の雰囲気も良い感じ

バーには、ろうそくの灯りが付き、神秘的な感じです。

 

サンセットが終わると、徐々に人が減っていきます。

宿泊客以外の人は、帰るんだと思います。

ここからは宿泊客の贅沢な時間。

 

僕たちも、帰らないといけないので、そろそろ出ます。

この頃19:30

約3時間の滞在でした。

けっこう長居した方なんじゃないかと思います。

 

明るい昼間の景色とサンセット、そして夜の景色まで楽しむことができました。

 

ロックバーの詳細情報・アクセス

 

ロックバーの詳細情報とアクセスです。

住所:Sejahtera, Jl. Karang Mas, Jimbaran, Kec. Kuta Sel., Kabupaten Badung, Bali 80364 インドネシア

営業時間:(月)〜(木)16:00〜0:00/(金)〜(日)16:00〜1:00

ロックバーの公式サイト

 

アヤナリゾート周辺では、配車アプリGrabを使うことができません。

ですが、Grab利用可能エリアからアヤナリゾートに向かう時は、利用可能です。

僕たちは、クタの繁華街に泊まっていたので、そこからロックバーまでGrabを利用しました。

 

ロックバーからの帰りは、ホテルでタクシーを呼んでもらいました。

アヤナリゾートからクタまでで、15万ルピアでした。

高いです。値段交渉も無理でした。

 

行きのGrabは、9万ルピアくらいでした。

 

エリアで言うと、空港に近く、空港から車で15分くらい。

空港に到着して、そのままアヤナリゾートに泊まる人には便利な立地ですね。

【注意点】服装規定・雨天時は?

 

ロックバーに行く時の注意点です!

 

一応、ドレスコードが設定されています。

水着やビーサン、タンクトップ、サーフパンツ、アルコール飲料メーカーのロゴ入りの服での入店は禁止されています。

 

高級ホテルのバーだし、キッチリした服装がいいかな?

と思うかもしれませんが、そんなことはないです!

 

実際に行った僕の服装は、Tシャツに短パン、クロックスです。

他の人たちも、割とラフな感じでした。

 

暑いですからね〜。

それでも、一応服装規定で禁止されている服は、避けるようにしてください!

 

大きめのバッグの持ち込みは禁止されています。

アヤナリゾートの入り口で、無料で荷物を預かってくれるので、そちらで預けましょう。

 

 

また、雨天時について。

完全屋外のバーなので、雨天時は休業になる場合があります。

 

雨季は、天気の様子を見ながら行きましょう。

雨が上がると、営業再開になることもあるそうです。

何日か候補日の余裕を持っておくと、雨天時の休業を避けれると思います!

 

ロックバーに行った感想

 

絶景のロックバー、最高でした。

値段がけっこうするので、コスパが良いとは言えませんが、観光代として考えるとこの値段でも納得。

 

バリ島のサンセットは、世界でも有数のサンセットスポットとして、人気を誇っています。

確かに、バリ島のサンセットは綺麗です。

その中でも、ロックバーでは、極上のサンセットを体感できます!

 

今回、待ち時間ゼロで入れたのはラッキーかもしれません。

行かれる方は、営業開始時間前後に行くのをオススメします!

 

日が暮れるまで、けっこう暑いですが…。

夜も人が少なく、雰囲気が良いので、夜まで滞在するのがベストです。

 

今度行く時は、ロックバーのVIP席目指して頑張ります!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

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TAKAYA・KANAKO
こんにちは! 夫婦で世界放浪中のTAKAYAとKANAKOです。 北海道出身の夫と大阪出身の妻でお送りします。 地球一周の船旅「ピースボート」で出会い、結婚後に二人で仕事を辞め、バックパッカーで世界を放浪しています。 このブログでは、僕たちが旅で得た情報やエピソードを綴っています。