ミャンマー

【ヤンゴン】有名キャラ勢揃いの遊園地「ハッピーワールド&ハッピーゾーン」

東南アジア周遊中のタカヤです。

ついにミャンマーまでやってきました。

東南アジアの中では、ちょっと秘境というか、未知な感じがしますよね。

 

そんなミャンマー最大の都市、ヤンゴンで変なスポットに行ってきました。

「有名キャラ勢揃いの遊園地、ハッピーワールドとハッピーゾーン」

タカヤ
タカヤ
B級スポット好きの僕としては、行かざるを得ません!

どんな遊園地だったのか、それぞれレポートしていきます!

ハッピーワールドへ

まずは、ハッピーワールドに行ってみました。

ちなみに、一人です。

入り口付近では、デイズニー音楽がかかっていました(笑)

入園前の売店では、既にディズニー感を出してきます。

ですが、売っているものは普通の飲み物やお菓子など。

さぁ、入ってみましょう!

チケットを買って、入園。

入り口の前には、格闘家で知られるこちらの方々が。

僕も昔、ハマってました。

そしてまぁ、派手な入り口です。

チケットブースがあったので、ここで入場チケットを買います。

2020年3月現在、200チャットです。

15円。安っ!

ちなみにこれは入場料金だけなので、アトラクションやゲームをやる場合は、別途料金がかかります。

入場チケットを買うと、そこにいたのはマリオ。

とりあえず、一緒に撮ってみました。

自撮りに慣れていないので、目線がおかしいのはご愛嬌ということで。

園内の様子

入って、割とすぐに気付きました。

「これ、ちょっと大きめのゲーセンだ」

僕はてっきり、ベトナムのスイティエン公園のような、テーマパークだと思っていたのです。

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園内には、UFOキャッチャーやコインゲームがたくさんあります。

しかもアトラクションは、全て小学生向けくらいの感じですが、まぁ行ってみましょう。

園内には、本当に様々なキャラクターが混在しています。

ディズニーは当たり前。

見事に、キャラの良いとこどり(?)した空間です。

ただ、キャラクターの見た目から、パチモン感が溢れ出ています。

ミニヨンのコーナー。

あれ、日本の古いゲームが。

これ、誰がやるんですかね。

ウルトラマンもいます。

僕、小さい頃はウルトラマンが大好きでした!

大人になって、ミャンマーで再会するとは。

アトラクションをやってみた!5Dとお化け屋敷

一人なので、ちょっと恥ずかしいですが、せっかく来たので面白そうなアトラクションをやってみましょう。

僕が最初に目を付けたのは、5D

僕が大好きなVR系アトラクションです。色んな国で、VR系アトラクションを見かけては乗ってます。

ここは5D。さぞ、色んなものが飛び出して来るんでしょうね。

1,000チャット(75円くらい)を払って、乗り込みます。

 

見事に自分以外いません。

ストーリーが始まると、椅子が振動したり動き出します。

話の内容は、ジェットコースターでした。

 

これがまぁ、没入感が全然ない

風とかは吹いたりしてくるんですけどね。

肝心な、飛び出てくる感じが薄い。

え?ちょっと飛び出てるかな?」って感じ。

Dの数、増やせばいいってもんじゃないですよね。

 

そして、気になるアトラクションがもう一つありました。

トロッコに乗って進む系。多分、お化け屋敷です。

アトラクション前には、ホラーチックなスポンジボブがいます。

28歳男性が一人で、小学生向けっぽいアトラクションのお化け屋敷に入るのもどうかと思いますが、行ってみます。

 

チケットは、1,000チャット。

ここでも僕以外、客はいません。

というより、ハッピーワールドの園内全体、ほとんど人はいません。

一人トロッコに乗って、暗闇の中へ。

暗闇の中では、オバケの人形や野犬の人形、ミイラみたいなやつがたくさんいます。

そして動いたり、音を出したり、時には襲いかかって来ます。

ぶつかってきますからね。子どもだったら失神するかもしれません。

 

これがさぞ怖いのかと思いきや、人形がチープ過ぎて全く怖くありません

小学生が書いた絵のオバケかな?って感じで、時おり、和やかな気持ちにさえなります。

そんな和やかな気持ちで、お化け屋敷を後にしました。

ハッピーワールドの詳細情報

「HAPPY WORLD」の詳細情報です。

住所:Shwedagon Pagoda Rd, Yangon

営業時間:毎日7:00~21:00

有名な寺院の「シュエダゴン・パゴダ」のすぐ近くです。

一緒に行くのがオススメです!

 

僕はダウンタウンの宿から、歩いて行きました。

徒歩30分くらいだったので涼しい時間帯であれば、徒歩でも可能です。

が、まぁ普通にGrabで車呼んだ方がいいでしょうね(笑)

帰り際、入場ゲートの上の方に目をやると「DISNEY SHOW」の文字が!

もう、ディズニーショーって堂々と言っちゃってるあたり、すごいですよね。

 

「HAPPY WORLD」の場所はこちらです。

ハッピーゾーンへ

後日、もう一つの遊園地「ハッピーゾーン」へ行ってきました。

こちらでも一人です。

 

入り口まで行っても、チケット窓口が見当たりません。

皆、自由に出入りしているところを見ると、こっちは入場無料のようです。

入って思いました。

「やっぱりちょっと大きめのゲーセン」

 

そして、昼間に行ったせいなのかなんなのかはわかりませんが、すごく混んでいます

もちろん全員地元の人々。外国人観光客なんかは見かけません。

たくさんの子どもたちが遊んでいます。

そんな中、僕は一人で歩き回ります。

園内の様子

園内の感じは、ハッピーゾーンとほとんど似ています。

でも、こっちの方がさらに色んなキャラクターがいるような気がします。

ゲームやアトラクション、マッサージコーナーまであります。

売店には、ディズニーキャラクターのぬいぐるみが…。

ハッピーワールドにもありましたが、コインゲームがあります。

これがけっこう人気で、意外にもおじさんがよくやっています。

おじさんもハッピーそうで何より。

アメコミ系のキャラクターもたくさんいます。

僕はスパイダーマンと1枚。

お化け屋敷がありました。

子どもがたくさん入っていて、けっこう人気そうです。

入ってないですが、全然怖くないと思います。

弱そうなバットマン参上!

やはりキャラの豊富さでは、ハッピーゾーンに軍杯が上がります。

5Dのアトラクションをやってみた!

ハッピーワールドでも5Dをやってみたのですが、VRアトラクション好きの僕としては、こちらも気になります。

一緒のような気もしますが、なんだかストーリーも選べるそうなので、やってみることにしましょう!

 

1,000チャットを支払い、ストーリーを選びます。

「どれにしようかな〜、アバターがある!」

と思いながら見ていくと、一際気になったのがこちら。

「カンナムスタイル!!」

選べるムービーの中央にあり、一番目立つ場所にあります。

え⁈カンナムスタイルの5Dって?

気になってしまったので、これにします。

 

入ると、ムービーが流れ始めます。

それに合わせて動く椅子。

「あ、これPVだ!」

カンナムスタイルのPVが少しだけ浮き上がって見えます!

またしても、飛び出し具合が微妙で、没入感が薄いです。

 

「これ、飛び出す必要ある?」

そう感じさせるムービーでした。

椅子の動きもよくわかりませんし。

ハッピーゾーンの詳細情報

サンタさんと怒り狂う格闘家

「HAPPY ZONE」の詳細情報です。

住所:Dhammazedi Road, Yangon

営業時間:毎日9:00~21:00

ハッピーワールドからは、徒歩だと25分ほど離れています。

どっちかで十分だと思います。そんなに違いはありません。

最後には、ミッキー・ミニーの像と俳優っぽい人のパネルが見送ってくれました。

こんな謎のコラボ、なかなか見れないですよね。

 

「HAPPY ZONE」の場所はこちらです。

ハッピーワールドとハッピーゾーンの感想

以上、ミャンマーのヤンゴンにある「ハッピーワールド」と「ハッピーゾーン」のレポートでした!

なかなかシュールな場所です。

 

小さめの子どもだったら、普通に楽しいと思いますが、成人男性が一人で行くようなところではないかもしれません。

と思いきや、おじさんがコインゲームに勤しんだり、おばちゃんが一人でバイキングに乗ってたりもしました。

 

どちらも滞在時間30分くらいです。

使ったお金は、ハッピーワールドで2,200チャット(170円)、ハッピーゾーンで1,000チャット(75円)という破格の値段!

モノ好きなB級スポット好きの方はどうぞ。

 

 

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TAKAYA・KANAKO
こんにちは! 夫婦で世界放浪中のTAKAYAとKANAKOです。 北海道出身の夫と大阪出身の妻でお送りします。 地球一周の船旅「ピースボート」で出会い、結婚後に二人で仕事を辞め、バックパッカーで世界を放浪しています。 このブログでは、僕たちが旅で得た情報やエピソードを綴っています。

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