動物好き必見!グラニットゴージで野生のロックワラビーと触れ合う旅。

夫婦でオーストラリアラウンドしていたTAKAYAです。

 

オーストラリアって、本当に野生動物が多いんですよね〜

日本とは比べものになりません。

動物の種類も多いし、そこら辺で出会う頻度も高いです。

ポケモンの草むらみたいに出てくるところもあります。

 

ほとんどの野生動物は、近寄ると逃げていっちゃうんですけど、ケアンズの近くには野生のワラビーと触れ合える場所があります。

グラニットゴージ」という場所なんですが、かなり楽しかったので、シェアしたいと思います!

「グラニットゴージ」ってどんなところ?

オーストラリアのクイーンズランド州、ケアンズの近郊にグラニットゴージはあります。

正式には、「Granite Gorge Nature Park」という自然公園です。

ケアンズより、内陸に車で1時間ほど進んだところにあります。

 

ここでは、ハイキングをしながら、ロックワラビーの餌付け体験をできるんです。

普通のワラビーは草むらとか森の中にいるんですけど、ここのワラビーはなぜか岩の上にいるんですよね〜。

ロックワラビーと言って、貴重なワラビーだそうです。

野生のワラビーですが、餌付けされているので、よく人に懐いています

ワラビーってかなり警戒心が強くて、野生のはすぐ逃げちゃいます。

こんなに近くで見れるのは、なかなかないでしょう。

また、公園内にはワラビー以外の動物もたくさんいます。

ワラビー以外は飼われている動物がほとんどですが、ちょっとした動物園みたいで面白いです。

孔雀やアヒル、オウム、変わった鳥、豚、馬、トカゲなんかもいます。

「ハロー」と喋ってくる鳥もいるので、探してみてください!

ロックワラビーと遊ぶ

それでは、ロックワラビーと遊びに行ってきます。

入場料は13$

餌は1袋1$です。

 

まずは受付で餌を買って入場。

受付場所に、既にワラビーがいました。

進んでいくと、たくさんのワラビーが出現してきます。

皆近寄ってきて、餌をねだってくるので、餌をあげます。

かわいいです。手の平に餌をのせて差し出すと、そこから食べてくれます。

1匹に餌をあげていると、どんどんワラビーが増えてきます(笑)

そして、強いワラビーが他のワラビーを追い払おうとすることも。

子連れのワラビーや、あまり食べれてないワラビーに餌をあげようとするのですが、暴れん坊のワラビーがすぐに横取りしようとします。

ジャイアンのようです。

 

その裏で、なぜか何羽かの鳥も参戦してきます。

落ちている餌をうまいこと拾って食べてました(笑)

 

ワラビーに餌をあげていると、手と服がけっこう汚れるので、汚れても良い服装がベストです。

また、ワラビーの爪がたまに引っかかることがあるので、気をつけましょう。

グラニットゴージは、キャンプがおすすめ!

グラニットゴージでは、キャンプで宿泊をすることができます。

キャンピングカーなどを使って、敷地内で車中泊している人もいますし、テントで寝ることもできます。

また、施設内の宿泊施設に泊まることもできます。

詳しくは公式サイトをご参照ください。

 

予約は、キャンプの場合は必要ないと思います。

僕の場合、夕方に到着すると既に受付はしまっており、連絡先に電話をすると、「今日は勝手に泊まって、支払いは翌日にお願いします。」と言われ、そのまま自分のテントを好きな場所に張り、泊まりました。

 

キャンプだと1泊16$

しかも、この料金にはロックワラビーと触れ合えるところの入場料も含まれています。

入場料は13$なので、実質3$で宿泊できるんです。

しかもここの施設はかなり整っていて、キャンプ初心者でも泊まりやすいです。

綺麗なトイレとシャワー、キッチン、洗濯機と、この値段でこの設備はすごいと思います!

 

そして、夜になると夜行性動物が活発になるのも見ることができます。

夜ご飯を食べていると、気付いたら周りにワラビーが何匹か集まってきていました。

 

テントを持参できる方や車中泊できる方は、是非ここで1泊するのをおすすめします!

グラニットゴージへの行き方

ケアンズからグラニットゴージまでは、車で約1時間。

80km程の道のりです。

車かツアーで行くことになります。

 

近くでは、「マリーバ」という街が比較的大きな街です。

買い物はここで済ませましょう。

また、ケアンズから内陸に進んで行くと、マリーバ辺りからオフロードの道があり、アウトバック(※)への入り口になってきます。

 

ここからさらにアウトバックへ突入する場合は、いくつか注意点があるのでこちらの記事を参考にしてみてください。

※アウトバック…オーストラリア内陸部人口希薄地帯のこと。多くが荒野や砂漠で、厳しい生活環境です。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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