【日本との違いを感じる!】在住経験者が語るオーストラリアあるある。

先日、1年間のオーストラリアワーホリ生活を終えたTAKAYAです。

 

ワーホリや留学、移住等でたくさんの日本人がオーストラリアには住んでいます。

僕も、ワーホリビザで1年間オーストラリアに住んでいました。

自然豊かで、日本人向けのサービスもあり、住みやすい環境です。

しかし、やはりここは異国。

実際に生活していて、日本との違いを感じることも多々ありました。

そこで今回は、オーストラリア在住経験者なら感じているであろうことを、あるある形式で書いていこうと思います!

 

これからオーストリアに行く方は、「こんなことがあるのか〜」という心構えに。

オーストラリア在住経験者の方は、「あるある!」という感じで読んで頂けたらと思います。

車系あるある

道路脇の路駐が多い

オーストラリアでは、路駐することが多いです。

というのも、路上が駐車場代わりになっていることが多いんです。

無料で路駐できるところもあれば、有料の路駐スポットもあります。

土日や夕方以降は無料で路駐できるところが多いので、路駐してる車が多過ぎて道路が狭くなります(笑)

ボロボロで古い車が多い、走行距離が長い

オーストラリアで走ってる車は、基本的に走行距離が長いです。

10万km越えは普通。20万km越えも多い。30万km越えになってくると、さすがにかなり走ってるな〜という印象。

そして車のボディが明らかに壊れてても、そのまま走ってる車もよく見かけます。

あまり見た目は気にしない人が多いんですかね。

次の街までが遠い

オーストラリアを車で旅していると、「オーストラリアって本当にでかい!」ことに気が付きます。

特に沿岸部を離れると、次の街まで数百kmあったり、ガソリンスタンドが数百km先までないこともあります。

皆さんが思ってるより、オーストラリアって本当にでかいですよ!

スーパー系あるある

勝手に試食する

スーパーで、グレープを試食している人をけっこう見かけます。

勝手にです(笑)

日本ではあり得ないですけど、オーストラリアでは普通。

また、レジで会計する前にジュースを飲んでも良いみたいです。

寛容なオーストラリアらしいですね。

子ども用フリーフルーツがある

大手のスーパーには、入り口に子ども用のフリーフルーツが置いてあります。

買い物中、「子どもが暇にならないように」っていう素晴らしい気遣いですね。

大抵はリンゴやバナナが置いてあり、たまに人参もあります。

スーパーのエコバッグが大活躍

スーパーでは買い物袋が有料なので、皆エコバッグを持ち歩いています。

エコバッグは、スーパーのロゴが入ったものを使っている人が多いです。

このエコバッグを日常使いしている人も多く、街を歩いていると頻繁に見かけます。

ファームの仕事の時も、かなり使っている人が多いです。

卵が割れていないかチェックは必須!

スーパーで卵を買う時は、箱を開けて卵をチェックします!

全部です。たまに割れているものや、箱にくっついていて取れないものがあるので、気を付けましょう。

ツナ缶の種類が豊富

スーパーのツナ缶の種類がかなり多いです!

インディアンカレー味やオリーブオイル漬け、トマトバジルや唐辛子風味、タイカレーなんてのもあります。

安くて、けっこう美味しいのでオススメです!

カンガルーミートが売っている

スーパーの肉コーナーには、カンガルー肉も売ってます。

さすがオーストラリアですね!

カンガルーソーセージを買ってみたんですが、それはちょっと臭みがあってあまり美味しくなかったです…。

環境系あるある

夏になるとブッシュファイヤーが多い

オーストラリアって、災害が少ないんですが、夏になると頻繁に起こる災害がブッシュファイヤー。

山火事です。

オゾン層が壊れてきたことによって、直射日光が強くなり、近年オーストラリア中で頻繁に起きるようになった災害です。

夏は毎日、色々なところが燃えています。

山の方を走っていると、道路際が燃えていることもありました。

どんどんオーストラリアの動物や自然が破壊されています。

天気が良い

オーストラリアは基本的に水不足です。

それと関係しているのが、「雨が少ない」ということ。

多くの地域で、快晴の日が多いです。

旅行者としては嬉しいんですけどね。

動物系あるある

野生動物が多い

本当に野生の動物が多いです。

車で走っていると、轢かれた動物も頻繁に見かけます。

カンガルーやワラビーを始めとして、ウォンバットやウサギ、ポッサム、コアラ等、動物園並みに野生の動物がいます。

車でオーストラリアを旅する時の楽しみでもありますね。

ただ、夜の運転は気を付けてくださいね。

動物が飛び出してくるので…。

野鳥のバリエティの高さ

鳥の種類もすごいんですよね。

カラフルな鳥やオウム、インコなんかも普通にいます。

それも、住宅街や街中にもよくいます。

日本では1羽50万〜100万で取引されている鳥もそこら中にいます。

鳥が好きな人には堪らない国だと思います。

公共設備系あるある

無料のシャワーがある

ビーチが好きな人が多いせいか、車中泊で旅する人が多いせいか、オーストラリアには無料のシャワーがたくさんあります。

ビーチには必ず水シャワーがありますし、様々な施設では無料のホットシャワーもあります。

一部のガソリンスタンドや図書館、公衆トイレでシャワーが浴びれるなんてすごいですよね。

僕もオーストラリアラウンド中は、車中泊で生活していたので、無料シャワーにお世話になっていました。

公園にはBBQ台がある

多くの公園には、無料で使えるBBQ台が設置されています。

BBQ好きなオージーらしい設備です。

ここでBBQするのはもちろん、炒め物を作ったり、パンを焼いたりと、かなり使えます。

車中泊旅をする人には、かなり便利な設備だと思うので、是非使ってみてください!

水を無料で給水できる

日本の公園にも飲み水がありますが、オーストラリアはもっとすごいです。

ボトルさえ持っていれば、色々なところで飲み水を汲むことができます。

上の写真のような給水所があるので、ボトルにも入れやすいです。

物価の高いオーストラリアでは助かります。

国営の博物館や美術館は、基本的に無料

公共施設が整っているオーストラリア。

各州都には、大抵美術館や博物館があります。

そして入場料は無料

規模もけっこう大きいところが多く、見るのに半日くらいかかるところもあります。

オーストラリアで無料で楽しめるスポットの一つです!

お酒系あるある

公共エリアでの飲酒は禁止!

これは注意しないといけません。

公共の場やビーチでは、飲酒禁止です。

お酒を飲むには、基本的に飲食店や家、宿でしか飲むことができません。

警察に見つかると罰金になる可能性もあるので、気を付けましょう。

ビールの種類が豊富

オーストラリアって、本当にビールの銘柄が多いんです!

地域ごとに売ってるビールも違うし、ブルワリーも多いです。

オーストラリア内を旅行する時は、その地のビールを飲むのがオススメです。

パブが多い

元々イギリスの植民地だったせいか、パブ文化がすごいです。

小さな町にもほとんど必ずパブがあります。

ハッピーアワーに行くと安くなる飲食店が多いので、お得感があります。

ビール好きには堪らない国ですね。

オージー系あるある

裸足で歩いている人が多い

ビーチ付近で裸足の人を見るのは違和感がありませんが、オーストラリアでは色々なところに裸足の人が現れます。

街中や普通の道端、スーパーまで。

「冷たくないのかな?痛くないのかな?」なんて心配にもなりますが、オージーはどうやら裸足が好きな人が多いそうです。

靴が汚れるからとか、健康的だからとか、ビーチの近くに住んでるからとか、それぞれ理由はあるみたいですが、「自分は自分!必要以上に周りの目を気にしない。」という国民性がそうさせているようです。

早寝早起きな人が多い

オージーは早寝早起きの人が多いです。

日が昇る前から海で泳ぎだしたり、カフェは朝6~7時代から開いてるところも多かったりします。

そして夜寝るのも早い。

シドニーやメルボルン等の大都市は例外ですが、夜8~9時頃になると街は静かになってきます。(大都市でも、日本の都市に比べたら夜は人が減ります)

自然が多いからですかね。自然と調和して生きてる人が多いような気がします。

日曜日は店が閉まる、平日も店閉まるのが早い

オージーは、仕事よりオフを楽しむという考え方の人が多い気がします。

日曜日は多くの店が閉まり平日でも17時くらいで閉まる店が多い印象です。

だから労働時間が少ないんでしょうね〜。

しかも、閉店の時間が近くなると30分前くらいにはほとんど片付いている店が多いと思います。

閉店の時間=スタッフが帰る時間

という雰囲気。

オーストラリアで生活すると、日本人は頑張りすぎじゃないかな〜と感じます。

陽気な人が多い

オージーは陽気な人が多いです。

レジで世間話をしたり、どこに行ってもフランクに接してくれます。

ボディランゲージや表情、リアクションも大きいのでまるでエンターテイナーのよう。

コミュニケーションの仕方が日本人とは大きく違うので、観察していると面白いです(笑)

オーストラリアあるあるのまとめ

オーストラリアで1年間生活した僕が、現地で感じたオーストラリアあるあるをまとめてみました。

日本ではあり得ない!」なんて何度思ったことか…。

 

オーストラリア在住経験のある方は、頷けることが多いんじゃないでしょうか?

これからオーストラリアに来る方は、日本との違いを楽しんで欲しいと思います。

 

それでは、楽しいオーストラリア生活を〜!

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