オーストラリア ラウンド

【動物飛び出し注意】オーストラリアの動物注意看板が多種多様過ぎる…

旅人のタカヤです。

 

動物飛び出し注意!

道路を走っていると、たまに看板を見かけますよね。

僕は北海道出身なので、割とよく見かけていました。

でもそこにあるのは、大抵シカの標識。

 

オーストラリアで1年間生活していた時は、本当に多くの野生動物に出会いました。

オーストラリアって、ポケモンみたいな動物が、ポケモンのように出現してきます(笑)

 

そのため、動物注意の看板のバリエーションも多い!

いや、多過ぎ!

 

という訳で、オーストラリアで出会った動物注意看板を紹介していこうと思います。

オーストラリアで見つけた動物注意看板

オーストラリアで僕が見つけた動物注意看板を紹介していきます。

看板のレア度によって、「ノーマル」「レア」「スーパーレア」の三段階に分けています。

ノーマル看板編

それでは、まずノーマル編から。

オーストラリアを車で走っていたら、割と見かける看板や、普通の動物の看板です。

 

【カンガルー】

オーストラリア中、どこでも出てきます。

夜の田舎での運転は、すぐカンガルーが出てくるので危険ですよ。

大きいカンガルーにぶつかると、車が大破します。

 

【カモ】

ちょっと控えめな注意看板。

確かに、ここに親子のカモが住んでいました。可愛かったです。

 

【カモの親子】

タスマニアのMONA美術館の駐車場で見かけました。

畑の害虫駆除目的とかで、カモを飼っている様子。

 

【牛】

田舎の方に行くと、牛の柵がないんですよ。

完全に放牧。

だから、牛がよく道端や道路上にいます

でかいので、けっこうこわい。

 

【コアラ】

コアラ看板でさえも、ノーマルの位置付けになってしまうオーストラリア。

僕もラウンド中、何度か野生のコアラを見ました。

ほとんど木の上にいるんですけど、たまに移動するみたいです。

それより、看板の銃痕みたいなのが気になりますね。

レア看板編

ちょっとレア度が上がります。

ラウンドをしていたら、たまに見るレベルの注意看板です。

 

【ウォンバット】

ウォンバットは、どこにでも出るって感じではないんですよね〜。

出る地域には出る。そんな動物です。

タスマニアのクレイドルマウンテンや、マライア島がおすすめのウォンバットスポットです。

ウォンバットはかなり可愛いですよ。

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【3種混合】

山奥の国立公園を走ってたら、こんな看板が出てきました。

どうやら3種類の動物が出てくるようです。

しかし、落書きされているせいで、『伝説のポケモン現る!』みたいな感じになっちゃってますね。

多分本当は、「カンガルー」「ウォンバット」「なんかの鳥」です。

 

【コアラ(まぬけ)】

コアラなんですけど、なんかちょっとまぬけなコアラ

ゆるキャラみたいな雰囲気を出してますね。

この看板は、グレートオーシャンロードで見かけました。

 

【足が長い鳥】

鳥は鳥でも、足が長い鳥現る!

そんな感じです。

 

【エミュー】

エミューも時々います。

知ってると思いますが、けっこうでかいので近寄るとこわいです。

スーパーレア看板編

最後に、スーパーレアな看板です。

一部の地域でしか見かけなかったり、ラウンド中1回か2回くらいしか見かけなかったレアな看板たち。

 

【クオール】

クオール、知ってます?

日本では、どんな動物かもわからない人も多いと思います。

ネットで「クオール」と調べても全然出てきませんでした。

日本では、フクロネコと呼ばれるそうです。

大きさはうさぎくらいのイメージで、体にドッド柄みたいな模様があるのが特徴。

希少な動物なので、会える可能性は低いです。

 

【木登りカンガルー】

ケアンズ郊外にあるアサートン高原周辺で発見!

「木登りカンガルーって何それ?」って感じですよね。

カンガルーという名前は付いていますが、見た目は熊っぽいです。

小さい熊が木に登ってるみたいな。

でもレアな動物なので、なかなか現れません。

僕も遭遇することはできませんでした。

 

【ヒクイドリ】

名前は、「火喰い鳥」からきています。

喉が赤くて、ぶら下がっているので、火を喰ったように見えるということから。

 

ちなみに、上の写真には本物のヒクイドリも写り込んでます(笑)

奥の標識の下にいる、茶色っぽいのがヒクイドリです。

とは言っても、これはヒナなので、小さいし見た目も地味。

成長すると、ドフラミンゴみたいに派手な色の鳥になります。

 

このヒクイドリ、「世界で一番危険な鳥」としてギネス認定されています。

足が強烈に頑丈で、軽くキックされただけで骨折するそうです。

本気で蹴られたら、内臓がえぐり出されるとか。

基本的には大人しいんですが、危険を感じたら、怒り狂って恐ろしいことになるみたいです。

 

ケアンズの近郊に生息している場所があるので、そこに行けばほとんど100%出会えます。

そこのヒクイドリは、人に慣れているので割と安全そうですが、近寄りすぎるのはやめておきましょう。

走ると追いかけてきます。

僕が歩いていると、横に車が走ってきて、その車を追いかけてヒクイドリが走ってきた時は、ヒヤッとしました。

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【ラクダ】

オーストラリアって、実は野生のラクダが世界一多いって知ってました?

元々外国から持ち込まれたラクダですが、オーストラリア中央部の砂漠地帯の気候と相性が良く、大量に繁殖したそうです。

特に、西オーストラリア州に多いそうです。

 

僕は西オーストラリア州には行かなかったということもあり、野生のラクダに出会うことはありませんでした。

上の写真は、ウルル周辺にあった看板です。

ラクダツアーをやっているからか、野生のラクダもいるのか、よくわかりませんがラクダ注意の看板がありました。

 

【エキドナ(ハリモグラ)】

英語でエキドナって言うんですが、ハリモグラ見たことありますか?

田舎とか、山の方に行くとたまに見かけます。

一回、道路を横断しているエキドナに出会ったんですが、前の車のおじさんが近くに車を停め、エキドナが道路を渡り終えるまで、道行くドライバーに合図してエキドナを守っていました。

 

最初見た時は、トゲトゲで丸い物体なので謎でしたが、けっこう可愛いですよ。

 

【アニメチックコアラ&カンガルー】

クイーンズランドのサンシャインコースト北にある、ヌーサ周辺で見かけました。

シンプルな動物看板が多い中、この看板はアニメ風な感じで珍しい。

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【ペンギン】

「ペンギン注意!」なんて看板があるとは。

さすがオーストラリア。何でもいますね。

オーストラリアでペンギンがいるのは、主にメルボルンとタスマニア。

タスマニアに3ヶ月くらい住んでたんですが、何度か野生のペンギンを見ることができました。

 

【ペンギン】

こっちもペンギンの標識。

これはタスマニアにある、ブルーニー島にあった看板です。

ブルーニー島もペンギンが有名で、高確率で野生のペンギンを見れます。

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【カモノハシ】

カモノハシは、世界的にとても希少な動物です。

けっこう変わった生き物。

足には水かきがあり、アヒルのようなクチバシ、ビーバーのような尻尾にカワウソに似た胴体。

太古からそのまま変わってないそうです。

 

実際に泳いでいる姿を見ました。探すのがけっこう難しいんですけど、可愛かったです。

動物じゃないけど、レア看板

動物じゃないんですけど、レアで面白い看板を一つ載せておきます。

 

【深い縦穴注意】

南オーストラリア州に、クーバーペディという町があります。

砂漠の真ん中にあって、隣町まで数百kmあるような町。

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なぜこんな標識があるかというと、クーバーペディは世界最大のオパールの産地で、オパールを採掘するために掘った穴が残っているからです。

町の郊外に行くと、穴ボコだらけのところもあります。

なぜ穴を埋めないのかは不明。

最後に

オーストラリアで、僕が出会った動物注意看板を紹介しました。

が、実際にはもっと多くの看板に出会ってます。

 

看板を見かけても、車を停めるタイミングが掴めずに写真を取れなかったものもたくさんあります。

残念だったのは、【タスマニアデビル】の看板。

これがタスマニアデビルです。

 

タスマニアにしかいない動物で、タスマニア南部の方で看板を見かけたんですが、タイミングを逃して写真を取れませんでした。

 

僕が行っていない地域もまだまだあるので、それを考えるとオーストラリアの動物注意看板はものすごい種類なんだろうと思います。

それだけ、多種多様な動物がいるということですね。

オーストラリアの生態系はすごいです。

 

ラウンドをしたり、田舎の方に行くと、変な動物や可愛い動物に出会うので、それもオーストラリアを周る楽しみの一つです!

オーストラリアをラウンドする方は、固有動物との出会いも楽しんでみてください。

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TAKAYA・KANAKO
こんにちは! 夫婦で世界放浪中のTAKAYAとKANAKOです。 北海道出身の夫と大阪出身の妻でお送りします。 地球一周の船旅「ピースボート」で出会い、結婚後に二人で仕事を辞め、バックパッカーで世界を放浪しています。 このブログでは、僕たちが旅で得た情報やエピソードを綴っています。

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