【オーストラリアを車中泊でラウンド!】車中泊旅ってどうやるの?

オーストラリア 車中泊
TAKAYA
TAKAYA

夫婦でオーストラリアラウンド中のTAKAYAです!

2018年の12月から、ワーホリビザを取得してオーストラリアに来ています。

オーストラリア最南端のタスマニアから入り、最初はファームで働きました。

そしてタスマニアでの仕事が終わってからは、オーストラリアを北上しながらラウンドしています。

オーストラリアのラウンドを始めてからは、ずっと車中泊生活。

さすがにベッドが恋しくなってきました!(笑)

 

オーストラリアでは、車中泊生活をしている人がとても多いです。

そこで、実際の車中泊生活ってどんな感じなのか、何をどうすれば良いのかを書いていこうと思います!

僕たちが車中泊してるのはこんな車!

3000ドルで購入しました!

僕たちはまず、ファームで働くのにもラウンドにも必要な【車】を買いました。

オーストラリアに入ってから1週間もしない内にガムツリー で個人から購入。

 

買ったのはTOYOTA RAV4です!

1997年製で25万km以上走ってるんですが、割と整備されていて普通に動きます。

 

ただ、車中泊に適した車ではないので、寝るときはけっこう狭いですね。

毎日、膝を丸めて寝ています(笑)

 

「Rav4」なので「らぶ代」という名前をつけて、旅の相棒として活躍してくれています!

ラウンドに必須のアプリ【WikiCamps】

ラウンドするにあたって、かなり使えるアプリがあります。

ラウンドしている人は多くの人が使っているんじゃないでしょうか?

【WikiCamps】

これは有料アプリで、600円くらいします。

 

が!それ以上の価値はあると思っています。

 

このアプリでは、オーストラリア国内にあるキャンプ場やシャワー、トイレなど車中泊生活やキャンプには欠かせない場所を探せるのです。

穴場の観光地情報も載っているので、そういうところを周るのも面白いと思います。

 

僕もラウンドを始める前に購入し、今では毎日使っています。

ラウンドをするなら、とりあえず入れておくべきアプリです!

 

インストールすると、2週間無料で使えるので、一度使ってみてください。

(2週間経つと、お金を払わない限り使えなくなるだけなので安心です。)

これで有料道路も安心!【LinktGO】

もう一つは【LinktGO】

こちらはWikiCampsほどではないですが、便利なアプリです。

オーストラリアって、大都市に有料道路があるのですが、それが分かりにくい!

 

料金所やゲートはなく、ETCみたいなので自動支払いされます。

だから、間違えて有料道路に入っちゃうってことが多々あり得るんですね。

そしてその支払いを滞ると、遅延料金が発生してしまいます。怖い!

 

しかし、このLinktGOを入れておけば安心。

アプリを入れて、事前に引き落としクレジットカードや車のナンバープレートを登録しておくと、勝手に支払いをしてくれるんです!

実は僕も、一度間違えて有料道路に入ってしまったことがあります。

不安だったのですが、LinktGOが自動で引き落とししてくれていました。

あの時は本当に助かりましたね。

 

※シドニーのハーバーブリッジノースシドニー→シティセンター方面が有料なんですが、間違えて入ってしまいやすいので注意です!

車中泊三種の神器【探すべき場所はここ!】

今まで車中泊をしてきて感じていることは、

  • 「寝れる場所」
  • 「自炊できる場所」
  • 「ホットシャワー」

この3つが見つかれば快適に生活できるということです!

できる限り全て無料のところで。

車中泊の三種の神器です!

 

なのでいつも新しい町に着くと、この3つを最初にWikiCampsで探します。

 

以下、それぞれを説明していきますね。

寝れる場所

下の「車中泊の注意点」にも書いていますが、安心して寝れる場所を探さなければいけません。
不審者や酔っ払いという治安の面でもありますが、それ以上に気をつけるべきなのは警察の目です!
「車中泊禁止」の場所で寝ていて、朝起きたら罰金の紙が貼ってあったとか、夜中に起こされたとかいう話も聞きます。
WikiCampsで寝る場所を探したら、そこのコメントを見ましょう。
「ここは寝ても大丈夫な場所」「ここはダメな場所」など、キャンパーの先人たちがコメントを書いてくれています。

自炊できる場所

焼いたパンにオリーブオイル+塩が絶品!

オーストラリアの公園には、無料で使えるBBQ台が置いてあることが多いです。
さすがBBQ大国!
そこで炒め物をしたり、パンを焼いたりできるので便利ですよ。
自炊するのに便利な設備は、「洗い物をしやすい水道」「街灯」「屋根」だと思います。
ごく稀に、水道にシンクがついている公園なんかもあったりします。
設備が良い公園を見つけた時は嬉しくなります!

ボトルに汲む用の飲み水

また、飲み水は比較的どこの公園にも設置されています。
ちゃんとボトルに入れやすいようになっているので、ここで水を汲みます。
水、買ったら高いですからね!

ホットシャワー

普通に考えて、無料のホットシャワーがあるのって、すごいですよね。

ヨーロッパを旅してた時、ドイツで1回7ユーロのシャワーを使ってました。

 

日本にも無料のホットシャワーなんてないですよね?

 

公園や図書館、パブリックトイレの中、ガソリンスタンドなどにあり自由に使うことができます。

ラウンドを始めて約4ヶ月ですが、ほとんど毎日シャワーを浴びれています

車中泊の注意点

オーストラリアは車中泊の環境が整っているのですが、どこでも車中泊して良い訳ではありません。

基本的に公園や駐車場など、ほとんどが車中泊禁止にされています。

 

もし禁止スポットで、車中泊をしているのが警察や役所の人に見つかると、罰金になってしまいます。

 

なぜ車中泊禁止のところが多いかというと、オーストラリアは車で旅をしている人が多いため、どこでも寝れるようにしてしまうと有料キャンプ場や宿泊施設が儲からないからだとか。

 

ですが、たまに無料のキャンプ場や車中泊しても問題ない場所があるので、そういったところで寝るようにしましょう。

でかカンガルー

また、もう一つ注意点として夜の運転があります!

オーストラリアって、日本では考えられないほど野生動物が多いんです。

動物出没注意の看板のバリエーションもすごいです。

 

そして、夜暗くなってから走っていると、車のライトにつられて飛び出してくる動物がたくさんいます。

特にタスマニアはすごかったです。夜はロクに走れません。

コアラ注意!

動物を轢いたらかわいそうというのもありますが、自分たちの身も危険なんです。

動物にびっくりして事故ってしまったり、はたまた大きめのカンガルーなんかにぶつかってしまうと、車が壊れます。

 

夜の長距離移動は、出来るだけ避けたほうが良いと思います。

車中泊でラウンドをしての感想

オーストラリアの旅には車が必要不可欠だと思います。

広大な大地を自由に回り、気のゆくまで過ごしたい場所で過ごすことができる。

 

大自然の中で目覚め、野生動物と出会い、海に沈む夕日を見て、満点の星空の下眠りにつく。

そんな素晴らしい体験をできるのがオーストラリアでのラウンドです!

 

日本にいる時は車で生活するなんて、考えもしませんでした。

しかし今では、この経験は人生の中でも大きな思い出になると確信しています。

 

車が壊れたり、罰金を取られたり、事故ったり、色んなトラブルは起きます!

ですがそれ以上に、普通の旅では得られない経験です。

まだラウンドの途中ですが、オーストラリアでは車中泊の旅をおすすめします。

 

 

今日も読んで頂き、ありがとうございました。

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