タイ 

【狂犬病疑惑⁈】妻がバンコクで日本語対応の病院へ!

夫婦で世界放浪中のTAKAYAです。

タカヤ
タカヤ
今回は、バンコクで妻と病院に行った時の話です。

タイバンコクを旅している時に、ちょっとしたトラブルがあり、病院に行くことになりました。

日本語対応の病院に行ったので、その体験談として書いていきます。

 

バンコク旅行中、病院に行かなきゃいけなくなった方必見!!

(ゆっくりブログ読む前にまず病院行きましょう)

妻、野良猫に引っ掻かれる。

事件当日の流れはこうです。

 

その日の午前中、僕たちはバンコクのスネークファームという病院で狂犬病3回目(最後)の予防接種を受けました。

そして予防接種後、時間があったので散歩をしていました。

 

とある寺院を見ていると、近くに綺麗な野良猫がいました。

野良猫なのに、すごく綺麗ですよね。しかも大人しい。

 

動物好きの妻は、猫と遊ぼうとします。

すると!猫パンチ!!

綺麗な猫だから、プライドも高かったのかもしれません。

「私に触らないで!」という感じ。

 

そして妻の手を見ると・・

ちょっと切れてる!!

 

日本だったら、全然気にしない怪我ですが。

ここは東南アジアのバンコク。そして野良猫。

 

狂犬病の注射は、打ってから少し時間が経たないと効き目がないそうです。

 

調べると、猫でも狂犬病を持っている可能性はあるとのこと。

「狂犬病」って名前がついていますが、犬だけじゃないんですね。

犬、猫、コウモリ、猿、キツネ、アライグマ等も感染源となることがあるようです。

 

軽い引っかき傷だし、狂犬病の予防接種もしているから、多分大丈夫そうだけどちょっと不安。

万が一ってこともあるので、病院に行くことにしました。

日本語対応のバンコク病院へ。アクセスはこちら。

まずは、日本語対応の病院を探しました。

調べると、「バンコク病院」という病院が日本語対応・24時間営業・バンコク中心部にありアクセスが良かったので、行ってみることにしました。

 

名前からして、立派そうな病院ですね。

 

最寄駅は、MRTの「Phetchaburi駅」

ここから病院までは、タクシーだと6分くらい、徒歩だと40分近くかかるくらいの距離です。

 

しかし僕たちは、泊まっている宿の最寄駅がBTSだったので、BTSの「Thong Lo駅」から行くことにしました。

BTSの駅では「Thong Lo」が近いんです。

ここからはタクシーに乗ります。

タクシーで12分ほど。

約50バーツで着きました。

バンコク病院の受付へ。

やはり予想通り、大きくて立派な病院です。

 

まずは受付に行きます。

日本人用の窓口は、もう時間外になって閉まっていました。

日本人窓口

月〜金 午前7時〜午後8時まで
土・日 午前7時〜午後5時まで

とのことです。

仕方ないので、普通の窓口へ。

受付のおばちゃんに「野良猫に引っ掻かれた!」と言って傷を見せます。

 

すると、おばちゃんは日本語の書類を書くように言ってきました。

書類は日本語なのでわかりやすいです。

 

そして、書類に写真を載せるため、妻は写真を撮られました。

おばちゃん「写真撮るよ〜!3.2.1スマイル!

ちょっと引きつった笑顔の妻。

 

その後、おばちゃんは「通訳いる?」と聞いてきました。

日本人窓口が閉まっていたので、日本語対応は無理だろうと思っていましたが、嬉しい提案です。

 

もちろん即答で「いる!」と答え、通訳をつけてもらえることになりました。

 

それから診察券を発行され、看護士さんから怪我の内容を聞かれたり、身長・体重を計ったりしました。

診察室へ。結果は…?

ギャルのような見た目の女医さんでした。

 

最初は先生と英語でやりとりをしていたのですが、途中から通訳がやってきました。

通訳の方は恐らくタイ人ですが、流暢な日本語だったので安心。

 

傷を見せて、どんな状況だったかを話します。

そして今日の午前中に3回目の狂犬病予防接種の注射を打ったことを伝えました。

 

すると先生は、

もう3回目の予防注射も打ってるし、傷は浅いから何も問題ないわ!

薬も出さないので、今日はもう帰ってもらって大丈夫ですよ。

という結論を出してくれました。

 

薬を出さないとはいえ、診察まで受けたのに、無料!

これには驚きました。

先生に太鼓判を押されたので、これで安心です!

 

受付のおばちゃん、看護士さん、先生、皆親切な方々でした。

バンコク病院に行った感想

バンコク病院」は立派な病院で、日本語サポートもしっかりしているので、安心でした。

院内も病院というより、ホテルのロビーのような雰囲気

受付〜診察までの流れも、特に困ることなくスムーズに進みました。

またバンコクの中心部で、病院に行かなきゃいけなくなった時はバンコク病院に行きたいと思います。

 

海外の衛生環境が良くない国に行くときは注意が必要です。

今回の記事のように、「多分大丈夫だけど〜」という場合も、できる限り病院に行っておきましょう。

万が一】の可能性もあります。

 

今回は何も問題ありませんでしたが、自分たちも今後意識して旅を続けていこうと思います!

 

今日も読んでいただき、ありがとうございました。

 

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TAKAYA・KANAKO
こんにちは! 夫婦で世界放浪中のTAKAYAとKANAKOです。 北海道出身の夫と大阪出身の妻でお送りします。 地球一周の船旅「ピースボート」で出会い、結婚後に二人で仕事を辞め、バックパッカーで世界を放浪しています。 このブログでは、僕たちが旅で得た情報やエピソードを綴っています。
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