ミャンマー

【ミャンマー料理って、実はけっこう美味しいんだ。】

アジア料理好きのタカヤです。

 

少し前まで、ミャンマーを旅していました。

タカヤ
タカヤ
ミャンマーって、東南アジアの中では「未知」な感じがしませんか?

観光客が少なめで、割と情報が少ない国。

僕も実際に行くまで、ミャンマーのイメージはありませんでした。

 

そんなミャンマーでは、どんな食べ物があるんでしょうか?

たびネコ君
たびネコ君
全然イメージつかないよ!

実際にミャンマーを旅して、ミャンマー料理を食べましたが、意外と美味しいんです。

今回は、そんな謎のミャンマー料理を紹介してみようと思います!

タカヤ
タカヤ
たびネコ君、準備はいいかな⁈
たびネコ君
たびネコ君
いいともー!

ミャンマー料理の特徴

最初に、ミャンマー料理の特徴を紹介しておきます。

 

主食は、米。麺類も多いです。

ミャンマー料理最大の特徴と言えば、「油を多用すること!

揚げ物が多いのはもちろん、炒め物に使う油の量もかなり多いです。

目玉焼きが出てきたときに、皿が油でベトベトだったのはちょっとびっくりしました(笑)

 

油を多く使える=豊かさ」を象徴しているようです。

美味しいんですけど、油っこいのが苦手な方は、毎日ミャンマー料理を食べてたら胃もたれしちゃうかもしれません。

 

観光地や都市部では、多国籍な料理が食べられます。

しかしミャンマー自体まだあまり観光地化が進んでいないので、他の東南アジア諸国に比べると、観光客向けレストランは少なく感じました。

 

そして、ミャンマー料理は量が多いというのも特徴だと感じました。

東南アジアって、一皿の量が割と少なめで出てくるところが多いんですが、ミャンマーは違います。

屋台とかで食べてる人の皿を見ると、量が明らかに多いんですよね(笑)

ミャンマー人は大食いなのか…。多分、大食いなんです。

ミャンマーは食費も安いので、コスパはかなり良いです!

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シャンヌードル

「シャン・カウスェ」

通称シャン・ヌードル

タカヤ
タカヤ
これが僕の中で一番好きなミャンマー料理です!
たびネコ君
たびネコ君
うわ〜!見るからに美味しそう〜!
タカヤ
タカヤ
これが本当に美味しいんだよ!モチモチした麺に絶品のソースが絡まって絶品!

日本の料理に例えると、「油そば」にけっこう似ています!

油そばやラーメン、担々麺系の味付け。

シャンヌードルにハマって、僕はほとんど毎日食べていました。

 

ちなみにヤンゴンでは、毎日このシャンヌードル屋台に通っていました。


シャンヌードルは、ミャンマーの中でも「シャン地方」発祥の料理。

それでも人気の料理なので、ミャンマー中で食べることができます!

 

注文するときは、麺を選べることが多いです。

モチモチな麺や中華麺、ヘルシーそうな麺など、色々置いてありました。

また、基本的にはスープなしで提供されるのがメインですが、スープありにもできます。

スープあり希望の方は、注文時に伝えましょう!

お茶の葉サラダ

これ、珍しいですよね。

お茶の葉入りサラダです。

たびネコ君
たびネコ君
なにこれ〜!!
タカヤ
タカヤ
豆とかサクサクした何かとか、発酵させたお茶の葉とか、色々混ざってるサラダだよ!

この料理は新感覚でした。

そして、オススメのミャンマー料理です。シャンヌードルと同じくらいハマりました。

サクサクな食感と豆(多分ピーナッツみたいなやつ)、茶葉、その他よくわからない具材が混ざり合って絶品なんです。

 

サラダだけど、ビールのつまみにもなるような一品。

ミャンマーでメジャーな料理なので、多くの食堂で食べられると思います。

さらに、進化系もあります。

お茶の葉サラダご飯!

なんと、お茶の葉サラダとご飯がミックスされているというもの。

上の写真のは、さらに卵トッピングされてますね。

 

これも絶品。

たびネコ君
たびネコ君
食べてみたい…

ミャンマーに行ったら、必ず食べましょう。

モヒンガー

タカヤ
タカヤ
ミャンマーの国民食と言えば、モヒンガーです!
たびネコ君
たびネコ君
なんだそれ〜!変な名前だな〜。

ナマズで出汁をとったスープに、米麺を入れた料理です。

味は、カレーっぽいです。

ちょっと癖のあるカレーヌードルって感じ。

 

僕はそんなにハマりませんでしたが、まずくはなかったです(笑)

タカヤ
タカヤ
普通かな(笑)
たびネコ君
たびネコ君
なんだそれ!

ミャンマーはインドが近いためか、カレーっぽい味付けの料理がよく出てきます。

そんなミャンマーらしさを味わえる一品といったところ。

朝食によく食べるそうです。

チャーハンは鉄板

チャーハンって、どこで食べても間違いなく美味しいですよね。

ミャンマーのチャーハンは、「タミンジョー」という名称です。

味はちょっと薄めなので、付け合わせの漬物みたいな野菜と一緒に食べます。

チャーハンはハズレなし!

カレー

ミャンマーでは「〜ヒン」というのが「〜カレー」だと思っていいです。

上の写真のは、宿の朝食で出てきたものです。

ジャガイモのカレーに、クレープ風のパンを付けて食べます。

 

ヒンもミャンマーではよく目にするでしょう。

そんなに辛くなくて、食べやすいですよ〜。

 

そういえば、ミャンマーの宿って基本的に朝食付きです。

宿の値段は、他の東南アジアに比べるとちょっと高いんですが、朝食付きなのは楽で良いですね〜。

クレープ?お好み焼き?

夜には、道端に屋台が増えます。

そこで見つけたのがこれ!

モンピャータレッ」という料理らしいです。

米粉を使った料理で、お好み焼きのような、クレープのようなおやつ。

トッピングによって、おかず系になるかスイーツ系になるか決まります。

完成したのがこちら。

甘いものが食べたい時にも、ちょっと小腹が空いたけど甘いものはいいや、という時にも気軽に食べれますよー。

たこ焼き⁈

一見、どこからどう見てもたこ焼き。

これは「モン・リンマヤー」です。

残念ながら、タコは入っていません!

 

中に入っているのは、豆や米など。

おかずとスイーツの中間のような味わいです。

Sushi

ヤンゴンのダウンタウンを歩いていると、たまに寿司屋台を見かけるんです。

こんな感じで、パッキングされて売っています。

 

ミャンマーの路上で寿司」って、ちょっと衝撃的でした。

具材は、茹でたエビや玉子、カニカマなど。

 

ヤンゴンには、けっこう日本食レストランや寿司屋があります。

日本人で駐在している人もいるから?

 

それと、僕の推測ですが…

第二次世界大戦時、日本はミャンマーを一時占領していました。

だから、日本食や寿司が根付いているのでは?

とも思いました。

 

寿司屋は、意外にも現地ミャンマー人で賑わっている店が多いようです。

プリン

ヤンゴンでは、店や屋台で「プリン」を見かけることが多々あったような気がします。

上の写真のは、プリンに温かい汁とスイーツをかけたもの。

プリンって海外では珍しいですね。

ミャンマービール

ミャンマーのビールって、安くて飲みやすいんです。

そして、実は世界のビール選手権的な大会で賞をとったこともあるとか。

 

メジャーなのは、名前そのまま「ミャンマー」というビール。

これが60円くらいで飲めるんです!

 

観光客向けの店では、生ビールもあります!

安いのは、ヤンゴンのチャイナタウン周辺にある店。

生ビールでも、1杯100円以下!

暑い昼間に飲むビールは最高でした。

 

ちなみにこちらは、「DAGON」というビール。

これもミャンマーでメジャーなビールです。

1杯だけのつもりが、2杯目に突入。

完全にキマってますね(笑)

実は美味しいミャンマー料理

僕はミャンマーに行くまで、「ミャンマー料理」のイメージが全くありませんでした。

イメージがないので、なんとなく「あんまり美味しくないのかな?」とも思っていましたが、そんなことはありませんでした。

中国とインドの食文化の影響もあるせいか、けっこう多彩で美味しいです。

 

癖があまりない料理が多いので、日本人も食べやすいと思います。

油は多いので、そこはちょっと気を付けてください!(笑)

コロナウイルス感染拡大のため、ミャンマーでは旅の途中で帰国することになりましたが、まだミャンマーでは行きたいところがあります。

 

また今度ミャンマーに行き、さらなるミャンマー料理を発掘してきたいと思います!

たびネコ君
たびネコ君
頼んだよ!

 

 

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TAKAYA・KANAKO
こんにちは! 夫婦で世界放浪中のTAKAYAとKANAKOです。 北海道出身の夫と大阪出身の妻でお送りします。 地球一周の船旅「ピースボート」で出会い、結婚後に二人で仕事を辞め、バックパッカーで世界を放浪しています。 このブログでは、僕たちが旅で得た情報やエピソードを綴っています。

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