オーストラリア ワーホリ

【オーストラリアワーホリ】ファームの仕事で必要な物・服装について

オーストラリアワーホリをしていたタカヤです。

 

ワーホリ期間中、僕はファームで4ヶ月半働きました。

タスマニアでチェリーピッキングの仕事とガトンで野菜収穫の仕事です。

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ファームの仕事を始める前に少し悩んだのが、服装や必要な物

農業はやったことがなかったので、実際にファームの仕事をやってみるまで、あまり想像がつきませんでした。

そこで、実際に僕がファームの仕事で必要だった物や、服装について書いていこうと思います!

タカヤ
タカヤ
これからファームの仕事をする方は、読んでみてください!

オーストラリアのファームで働く。

オーストラリアへワーホリに行く方の中でも、ファームで働くって人、けっこういると思います。

セカンド・サードビザ取得のために働いたり、稼げるから働いたり、田舎が好きだからやってみたりとか…。

 

僕の場合は、これからの旅の資金を貯めるため。

北欧に行って思いの外お金がかかったので、給料が良いとよく聞くオーストラリアで、働いてみることにしたのです。

 

ファームは英語力もあまり必要なく、たくさんの日本人が働くので、けっこう情報も得やすいと思います。

そして面接もあまりないので、求職もシンプル。

なので、オーストラリアの中では働きやすい環境です。

 

その反面、体を酷使するので、身体的にけっこうきついんですが…。

これからファームで働く予定!」という方に向けて、ファームで必要だった物や服装について書いていきます。

ファームでの服装

まずは、ファームでのオススメの服装から!

僕の服装を紹介しますが、けっこう皆それぞれ自由です。

アジア人は長袖長ズボンの人が多い傾向にありますが、欧米人なんかは半袖短パンで作業してたりもします。

長袖長ズボン

オーストラリアは、日差しが強く、寒暖差が激しいです。

そして農作業となると、かなり汚れます。

僕の服装は、基本的にヒートテックみたいな軽い長袖のを着て、短パン

上の写真にある服装です。

ナイフを使って収穫したり、木の枝が体に当たったりすることもあるので、長袖長ズボンにしていました。

帽子

日差しが強いので、帽子は必須です!

ツバが広い帽子はよく日差しを防いでくれますが、ちょっと邪魔そうだったので、僕はキャップ派。

長靴

靴は、長靴がオススメです。

朝露等で足元がぐちゃぐちゃなことがよくあるので。

本当に、毎日ドロドロでした。

上着

朝、仕事が始まる時間帯はまだ日が昇ってないことが多いです。

そのため、寒い!!

場所にもよりますが、夏でも信じられない寒さのこともあります。

なので、上着も必須です!

ウィンドウブレーカーみたいな上着がオススメです。

日が昇って暑くなってきたら、脱いで身軽な服装にしましょう!

カッパ

雨の日でも作業をやる場合があります。

ということで、カッパも必要です。

蛍光色の服

職場によっては、蛍光色の服を義務付けられることがあります。

(朝、暗い中で作業していると、トラクターから見えにくくて危ないので)

僕は蛍光色のベストだけ買って、必要な時は上に着ていました。

グローブ

必要ないところもありますが、野菜系では必要なことが多いです。

できれば、ゴム製のものがオススメ。

職場によって、配られたり購入したりするところもあります。

マスク

砂埃がすごいので、あった方がいいかもしれません。

ただ、僕は何回か使いましたが、暑くて邪魔だったので定着しませんでした。

それでも、アジア人はマスクもしくはネックカバーを付けている人が多いです。

スカーフを、鼻から下が隠れるように巻くだけでも充分だと思います!

ファームで必要だった物

ファームに必要な持ち物についても書いていきます!

食べ物

まずは、食料

お腹が空いたら力が出ません。

職場によって、ランチ休憩があるところ、スモコ(小休憩)があるところ、休憩なしなんてところもあります。

ちゃんとランチ休憩があるところでは、弁当を作っていくのがおすすめ!

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僕は毎日、夜ご飯を作るときに、翌日のランチも作っていました。

ちゃんとしたランチ休憩がないところでは、お菓子やサンドイッチですね。

僕の場合、食パンにジャムやチョコソースを塗って、サンドイッチにしていました。

毎日ルーティーンです。

 

そしてランチ休憩とスモコが両方あるところでは、ランチタイムに弁当を食べ、スモコにサンドイッチを食べていました。

何よりも必要なのは、!!

水を忘れたり、途中で尽きたら絶望します。

 

オススメは、ペットボトルで凍らせた水を持っていくこと!

時間が経っても冷たくて、美味しいですよ。

凍らせる時に、水を満タンまで入れちゃうと開けにくくなったり、ボトルが壊れたりするので、水の量は8.5割くらいにしておきます。

僕は、1.5Lのペットボトルを2本近く飲んでいました。

保冷バッグ

保冷バッグに、食料と凍らせたペットボトルを入れておけば、悪くなりにくいので安心です!

スーパーのエコバッグ

食料や水等、仕事中に必要なものは作業場所の近くに置いておくことが多いと思います。

土の上に置くので、けっこう汚れます。

スーパーのエコバッグは安いし、丈夫だし、ボロボロになったら捨てればいいので、皆使っていました。

スーパーの大きめ保冷バッグを利用すると、保冷もできて荷物も入るので便利です!

日焼け止め

オーストラリアの日差しは、日本とは比べものにならないくらい。

日焼け止めは塗った方が良いと思います。

面倒で、僕は塗ってなかったんですけどね(笑)

ティッシュorトイレットペーパー

ファームのトイレは、仮設もしくはそこら辺ということが多いです。

持っていきましょう!

ビール

仕事が終わって家に帰った瞬間、キンキンに冷えたビールがあったら最高です!

このために仕事したんだ」そんな気分。

毎日のハードな仕事後にビールを飲むのは、格別ですよ〜!

 

上の写真にある「TUN」というビールがケースでしか売ってないんですが、安いです。

炎天下の中での肉体労働って、仕事後のビールが最高に美味しく感じるのが素晴らしい。

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終わりに

ファームに必要な服装や持ち物のまとめでした。

基本的に、全てオーストラリアで手に入ることが多いと思います。

しかし、ヒートテックみたいな服やレインコート、アウトドアウェアは日本で買った方が安いです。

かなり汚れて、ボロボロになるので、新しく買うよりも既に持っているもので対応できたら、そっちの方がいいかもしれません。

恐らく捨てることになります。

 

用意できるものを準備して、ハードなファーム生活に臨みましょう!

 

 

筋肉も必要かも⁈

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TAKAYA・KANAKO
こんにちは! 夫婦で世界放浪中のTAKAYAとKANAKOです。 北海道出身の夫と大阪出身の妻でお送りします。 地球一周の船旅「ピースボート」で出会い、結婚後に二人で仕事を辞め、バックパッカーで世界を放浪しています。 このブログでは、僕たちが旅で得た情報やエピソードを綴っています。