シドニーにある無料スーパー【OZHARVEST MARKET】

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TAKAYA
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オーストラリアラウンド中のTAKAYAです。

 

オーストラリアの都市と言えば・・・

 

 

まず思いつくのはシドニーですよね。

そのシドニーで僕が一番行きたかった場所があります。

 

オペラハウスでもハーバーブリッジでもなく、

Ozharvest Market」というスーパーです!

 

ただのスーパーではありません。

いや、タダのスーパーですね。

 

シドニー滞在中に4回通った僕が「Ozharvest Market」のすごさを紹介していきます!

無料スーパーOzharvest Marketとは??どんな仕組み?

それではまず、「Ozharvest Marketとは何か?」というところから紹介していきます。

 

ここはシドニーにあるスーパーなのですが、店内の物には値札が全くないんです。

 

どういうことかと言うと、本来は廃棄されるはずだった物や寄付された物が置いてあり、それらをもらうことができるんです!

 

ちょっと悪くなりかけの野菜期限間近の食料パッケージ等が変更されて余った物など。

食料ロスを減らすという試みですね。

革命的なスーパー!

 

スタッフはボランティアです。

そしてお客さんは欲しいものをもらい、最後に自分の好きな額を寄付します。

(特に強制されるわけではないので、払わない人もいると思います)

 

初めてここを知った時は驚愕しました。

 

最初は社会見学的な感じで見に行ったのですが、気に入ったので結果4回も通ってしまいました。

入店〜退店までの流れ

それでは、店についてからの流れを説明していきます。

やっぱり普通のスーパーとはちょっと違うので。

 

まず店に入ると、入り口のスタッフが声を掛けてくれます。

そして番号札をもらい、待合室で待ちます

 

空いている場合は入店後すぐに買い物に行けますが、待合室で少し待つことが多かったです。

 

待合室では、お菓子とコーヒー、紅茶等を自由にもらえます!

けっこう美味しいパンとかお菓子が置いてあることもあるので、これは嬉しいですよね。

待ち時間も楽しみでした(笑)

パソコンもあるので、使いたい人は使えますよ!

 

そして少し待つと入り口のスタッフに呼ばれます。

それから、1組ごとにお世話係のスタッフが付きます。

 

お世話係??

実はここ、買い物はスタッフと一緒にするんです。

 

野菜ゾーンからは何個まで、お菓子ゾーンからは何個まで等が決まっており、取り過ぎ防止のために付いているようです。

そしてこの店の理念や食料廃棄等についても簡単に話してくれることもあります。

 

フレンドリーなスタッフが多いので、「これはどう?」「オススメはこれ!」なんて感じで話しながら買い物をしていきます。

スタッフによってたくさん物をくれる人もいるので、そういう人に当たるとラッキーです(笑)

店の中では商品が分類分けされていて、各ゾーンから何個までもらえるかが決まっています。(その日によって、もらえる数は違います)

 

  • パンコーナー
  • 野菜コーナー
  • 冷蔵品コーナー
  • 化粧品コーナー
  • お菓子コーナー
  • 調味料コーナー
  • フルーツコーナー

があり、一つずつコーナーを周り、それぞれもらっていきます。

 

そして買い物が終わるとその日のスタッフとはお別れ。

自分で自分のエコバッグに詰めます。

袋はないので、エコバッグは必須ですよ!

 

最後に募金箱があるので、勝手にドネーションをして帰ります。

僕たちは毎回、少額ながらもドネーションをしていましたが、金銭的に厳しい人は払っていないかもしれません。

ここでゲットしたものはこれ!

ここで実際に何をもらってきたのかを紹介していきたいと思います。

 

が、置いてあるものはもちろんその日によって違いますし、もらえる量もその日によって違います。

 

上の写真の時は4回行った中で一番たくさんもらえた日です。

この日の半分くらいの時もありました。

 

上の写真にあるのは、水・パン・冷凍魚のフライ・トマト・かぼちゃ・ケール・アスパラ・チンゲン菜・プラム・梨・りんご・お菓子・わさび・シャンプー&コンディショナーです。

 

こんなにたくさんもらえて大満足!

何が嬉しいって、普段スーパーで見かけても高くて買う気にならない物をもらえるのが嬉しいんですよね。

 

本当にありがたいです。

Ozharvest Marketのまとめ。

以上、シドニーにある革新的なスーパー「Ozharvest Market」でした。

 

最後にまとめておきますね。

  • 食料廃棄をなくすための無料スーパー
  • エコバッグは持参必須
  • お菓子をもらえる待合室から既に楽しい。
  • その日によって置いてある物、もらえる量が違う。
  • 買い物を楽しむコツは、普段あまり買わないものをもらうこと!
  • 買い物はスタッフと一緒に。
  • 最後にはドネーションと感謝の気持ちを。

 

食料廃棄が多い日本にもこんな場所ができたら良いな〜と思います。

 

今日も読んで頂きありがとうございました。

 

メルボルンには、「寄付制レストラン」なんてのもありますよ〜。

 

シドニーで車中泊×Ozharvest Marketを組み合わせたら、生活費が格段に落ちますね。

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