オーストラリア ラウンド

オーストラリアのヒッピータウン『ニンビン 』ってこんな村!

世界放浪中のTAKAYAです。

 

先日まで、オーストラリアを車中泊しながらラウンドしていました。

その中で行った場所の一つに『ニンビン 』という村があります。

 

ここはヒッピーが作り上げた村

かなり個性的で、独自の文化を築いています。

ラウンド中たくさんの町に立ち寄りましたが、その中でもかなり印象深く残っています。

なかなか面白い村だったので、ニンビンについて紹介していきます!

ヒッピータウン『ニンビン』ってどんなとこ?

ニンビンは、ヒッピーが作った山の中にある小さな村

独自の文化を築いているため、観光客にも人気です。

 

一番の特徴は、大麻の使用がある程度、黙認されているということ

ヒッピーの文化が尊重されているため、警察はあまり介入しないそうです。

そのため、大麻を吸える場所があったり、売っていたりします。

 

そんな治外法権みたいな村、治安は大丈夫なの?

と心配になる方もいるかもしれませんが、大丈夫です。

村の雰囲気はいたってピースフルな感じ。

家族連れの観光客もいるくらい治安が良い場所です。

 

また、村全体の色使いがカラフルなので、なんだか楽しげに見えます。

怖い?ヒッピーってこんな人。

ヒッピーが作り上げた村」なので、住人の大半はヒッピーです。

ヒッピーとは、既成社会の概念をドロップアウトしている人たちのこと。

そして彼らは、自由自然平和を愛しています。

 

「働くべき」とか「男ならこうあるべき」「女ならこうあるべき」「お金を稼ぐべき」といった保守的な価値観に反対し、世界各地で独自の生き方をしています。

 

あまりヒッピーを見たことがない人が彼らを見たら、ちょっと怖く感じるかもしれません。

個性的な見た目の人が多いので。

 

しかし、彼らは基本的にピースフルな雰囲気。

親切な人が多いと感じます!

ニンビンの町の雰囲気・スポット紹介

ニンビンの町の雰囲気やスポットを紹介していきます。

町のメインストリートは短く、ゆっくりお店を見ながら歩いても、2時間あれば十分見れるかなというくらいの規模です。

通りの建物には、カラフルなものやアーティスティックなものが多く、写真映えする場所ばかりです!

飲食店やお土産屋が多く、観光が盛んな町だということが分かりますね。

お土産は、ヘンプ柄のものやエスニックな服が売っています。

エスニック系の服が好きな僕としては、欲しくなる服がたくさんあって目移りしていました。

町の中心部にある公園もアーティスティックです!

巨大なキノコのオブジェがあったり、カラフルな建物があります。

こちらでは、月の第4・第5日曜日にマーケットをやっています。

小さなマーケットですが、アットホームな雰囲気で楽しかったです!

そして、出店しているタイ料理屋の出店が美味しいのでおすすめです。

HEMP BAR」なんてのもありました。

中は入ってませんが、ちょっと大人な雰囲気です。

多分、そういうところです。

町の外れには、ニンビンで有名なキャンドル工場の「Candle Factory」があります。

色々な形のキャンドルが売っていて、製造過程も見れるそうです。

キャンドルはお土産にも最適です!

ニンビンへのアクセス

バイロンベイから出てる有名なバス

ニンビンは、バイロンベイから内陸の山奥へと1時間15分ほど車で進んだところにあります。

ゴールドコーストからも車で1時間半。

ブリスベンからは2時間半くらいかかります。

車を持っていない方は、バイロンベイからバスツアーで行くことができます!

バイロンベイの旅行会社では、「ニンビンツアー」の看板をよく出しているので、そこで参加することができます。

 

また、オンライン予約も可能です。

ツアー内容と金額はバス会社によって違い、バスの往復のみのところ、ランチが付くところ等があります。

有名なカラフルでヒッピーなバスに乗りたい方はこちらです。

※ニンビンに行く際の注意点

ちょっと特殊な町なので、ニンビンに行く際の注意点があります!

 

ニンビン周辺では、検問をやっていることが多いです。

そこではアルコールとドラッグのテストをやっています。

実際に僕もニンビンに行く前に検問に出会いましたが、飲酒もドラッグもしてないので問題なし!

オーストラリアでは、少量であれば飲酒運転が許可されていて、許容量を超えたアルコールが検知されると罰金になります。

ドラッグも検知された場合、量にもよると思いますが罰金になるようです。

 

日本では「飲酒運転」や「大麻」は何があっても絶対ダメなので、常識の違いに驚きますよね。

 

また、ニンビンでは歩いているとたまに「大麻はいらないか?」と声を掛けられることがあります。

No」と言えばすぐ帰ってくれます。頭に入れておきましょう。

ニンビンに行ってきた感想。

町には、たくさんのヒッピー。そこら中で、大麻を吸う人たち。自由でピースフルな雰囲気。

初めてニンビンを訪れた時は、カルチャーショックを受けました!

世界にはこんな場所もあるのかと。

 

ニンビンは、個性的で楽しい村です。

こんな場所、日本にはもちろんないと思いますし、世界の中でも珍しい場所だと思います!

 

ちなみに、ニンビンでは毎年ゴールデンウィークくらいの時期に、『マルディグラス』という大麻収穫祭が行われます!

大きな祭りで、恐らくニンビンが一年で一番盛り上がる時期。

2019年のマルディグラスに行ってきたので、興味のある方はこちらも見てみてください。

今日も読んでいただき、ありがとうございました。

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TAKAYA・KANAKO
こんにちは! 夫婦で世界放浪中のTAKAYAとKANAKOです。 北海道出身の夫と大阪出身の妻でお送りします。 地球一周の船旅「ピースボート」で出会い、結婚後に二人で仕事を辞め、バックパッカーで世界を放浪しています。 このブログでは、僕たちが旅で得た情報やエピソードを綴っています。

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